借金2000万円が1500万円になりましたが自己破産しました。

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どうも借金レスキューです。
Mさんの自己破産体験談、ラストです。

自己破産申し立てから


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自己破産申し立てをしてから約6ヶ月後に破産に対する
「審尋期日呼出状」が特別送達にて送付されました。

この審尋期日には、債務者本人が出頭しなければならないのです。
裁判所は、事務机が並ぶ大部屋があって、
その片隅に設けられた応接室のようなところで審尋を受けました。

テレビで見るような裁判のような感じではなくて、
直接裁判官からの口頭審尋でした。

裁判官は、破産申立書と債権者から提出された意向聴取書に目を通しながら、破産に至った事由を質問し、私は答える。

その内容を書記官の方が記録していきました。そして、破産審尋の日から1週間ぐらいしてから破産宣告が決定されました。

破産通知がきた時は、破産者の烙印をおされた気持ちもあり、複雑でした。

破産宣告が決定されるには


破産宣告が決定されるには、債権者が完全な支払い不能の状態かどうかを判断するもので基準があるわけではないみたいなんですね。債務者の財産、年齢、職業、給料といった部分から判断されるので、退職金や保険の解約で払えるものであれば支払い不能にはならないそうなんです。

全財産を売却処分して、その後の3年間の分割払いでも、借金を返済出来そうにないと判断された場合は、支払い不能となるみたいです。
例えば、無職の高齢者だったり、病気が原因でまともに働けないような状態などです。

基本的には、詐欺行為に準じないような債務であれば、ほとんどが破産宣告は受けられるようです。

自己破産にかかった費用


私の場合、債務額1500万円(申し立て時は2000万円)ほどであり、弁護士依頼費用は35万円ぐらいでした。

免責申し立て


破産宣告後、弁護士がすぐに免責申し立てをしてくれました。

私は破産申し立てをした時点では総債務額が約2000万円だったのですが、
宣告時では1500万円となっていたので、債権者の一部があきらめて、減額となったんだと思います。

自己破産を通じて


自己破産は、借金問題で悩みを抱えている人の最後の手段であり、夜逃げや自殺に陥る前の救済制度です。
人に迷惑をかけてしまう、その気持ちは痛いほどわかります。

ただ、私は破産宣告をうけた時、借金の苦しみから解放された安心感がありました。
自分の収入ではとても返済不可能と判断した場合は、ただちに弁護士事務所や司法書士事務所の相談窓口に行くべきです。


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