旅行中毒、旅行依存症になると。。。

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旅行をするのはいいけれど…罪悪感までなくされると困ります!

破産手続を開始し、併せて同時廃止もされると、そこからは破産前の状態とほぼ同じになります(権利的には)。

しかし、破産管財人が入るような破産などであれば、手続き中は長期の旅行は難しいですし、ましてや散財なんてもってのほか!のはずなんですが…。


旅行中毒はギャンブル依存より怖い?


ギャンブルで身を持ち崩した人は、なかなかギャンブルから離れられないとはいえそれでも頑張ってギャンブルから身を引こうとします。

しかしどうしても依存になっている人には、精神科的なカウンセリングや自助グループによる立ち直り支援もあります。

けれど…ギャンブルと同じくらい、いや、ヒトによってはそれ以上に散財をする趣味である「旅行」については、たとえそれが「依存的」であっても治療はありませんし、自助グループでの立ち直りもありません。

ある弁護士は、自分が受け持った依頼人の破産に向かうための資金がなかなか溜まらないことを不思議に感じて、依頼人に尋ねたところ、(依頼をしてくる時点で大きな負債を抱えているにも関わらず!)海外旅行で50万以上を遣った後だったと言います。

さらに、旅行好きがギャンブル依存よりたちが悪いのは、「罪悪感」がないこと。

ギャンブルは楽しい楽しいと思っていても、心のどこかでは「借金してまで」とか「また負けてしまった」という罪悪感を抱いています。

しかし、殊、旅行に関してはびっくりするような額を旅行先で散財していても罪悪感を抱いている人って少ないんですよね。

弁護士に言われてもなお「旅行だけは止められない」とシャアシャアとのたまったりするそうです。


旅行に行くなら「旅行ハイ」には気を付けて!


人間、誰だってどんなに辛い状況でも笑っていたいですし、気晴らしは必要です。

でも、やはり立場や状況を弁える必要はあります。

もし、自分が破産手続中とか、弁護士に破産の申立準備をしてもらっているのであれば旅行に行くなとは言いませんが、旅先でのむやみな旅行ハイには気を付けるようにしてください。

例えばホテルで買うと飲み物も割高になるので、できたらホテルの外で飲み物を買っておくとか、同じ1万円を遣うなら、本当にその旅行先でしか味わえない何かとかできない何かをしてください。

お金だけかかって「それって結構どこでもできるよね?」とか「こんな味の料理なら地元で半額で食べられるよね?」というお金の遣い方だけはしないようにしてくださいね。

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