任意整理と和解交渉の体験談

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どうも、借金レスキューです。
さて、弁護士にお願いをした、任意整理がどのように行われていったのか、和解交渉の体験談をお伝えいたします。


着々と進む任意整理


任意整理を委託した後、どの様な流れになったのか、ご紹介いたします。
弁護士さんへの依頼以降、本当に平和な、ごく普通の生活を取り戻す事ができました。電話が掛かってこない事や、金融会社への振込処理から開放されたのは精神的にも非常に楽になりました。因みに任意整理を行っている間、よほどの事が無い限り、弁護士事務所に訪問する事は一切ありません。すべて電話か郵送でのやり取りとなります。私の場合、電話すら掛かってこなかったと記憶しています。

その後、弁護士さんが各金融会社との和解交渉を進めて頂き、和解交渉に合意し完了すると、弁護士さんから私宛に合意書なる書面が送付されます。送付された書面には、金融会社と弁護士事務所の捺印がされており、月額の返済金額・回数等が細かく記載されていました。

1社ごとに郵送されてくる為、合計8回郵送されますが、当時の私は両親と共に実家住まいであり、借金の事も任意整理を行った事も秘密にしていた為、郵送物の扱いには十分な注意が必要でした。いま思えば、数回にわたって変なダミー会社名で郵送されてくる郵便物を、不審に思わない事は無いと思います。

すくなくとも私が両親の立場なら、絶対に怪しいと感じます。当時、私の両親は、果たしてどういう気持ちで郵便物を受け取っていたのでしょうか。知りたくはありますが、正直本人からはあまり聞きたくありません(笑)。


和解交渉完了!実際の和解金額について


依頼してから2週間の間に、2社分の合意書が届きました。何故か、信販系の金融会社とは減額交渉が難しいらしく、ほぼ現状通りの返済金額との事でしたが、弁護士さんはこの様な事も見越していたのでしょう。トータルの計算金額は、ほぼ間違いないとの回答がありましたので、一安心しました。その後も順調に和解交渉は進み、結局4週間後には全ての金融会社との和解が成立しました。

全・金融会社との和解金額は以下ご参照下さい(如何せん記憶ベースのため、誤っているかも知れません。ご容赦ください)

M社(50万円 → 40万円)
O社(200万円 → 195万円)
A社(50万円 → 25万円)
S社(50万円 → 25万円)
T社(80万円 → 55万円)
P社(50万円  → 30万円)
A社(80万円 → 50万円)
L社(50万円 →30万円)
合計 610万円 →450万円

これに弁護士費用を合わせた482万円(消費税別)を、3年間・36回分割で返済していくことになります。3年間で絶対に完済するという覚悟を決めていたものの、やはり3年間はとても長いです。

仮に私がこの状況で世帯持ちであった場合、月額13万5千円の返済が重くのしかかり、まともな生活を送ることはできないと思います。だからこそ、ある程度お金が自由になる独身時代に完済すべきと判断いたしました。

ここまで、借金を作った原因と、完済に向けた弁護士さんとのやり取り、任意整理を選択し、和解交渉が完了するまでをご紹介しました。次からは、実際の3年間の返済生活について、ご紹介することにしましょう。

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