借金返済のためにおまとめローンを使った。

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どうも借金レスキューです。

引き続きYさんの借金返済体験談をお届けします。

ストレスから、新たなキャッシングで借金


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結局、私の欲求を満たしてくれるのは、服を買う事であり、その元手となるお金を得る事しか頭にありませんでした。一度妻にバレている為、カード作成には慎重に慎重を重ねました。

中には自宅以外に送付先を選択できないクレジットカード会社もありますが、その様な会社は除外し、会社着にできる業者と3社ほど契約し、クレジットカードを作りました。


これでまた妻にバレたら、たぶん離婚もありうるのだろうな・・・と考えながらも、自分の欲求を満たす為に、再度キャッシングに手を出してしまいました。ただ、返済できるお金は月に最大で4万円しかありませんので、ごくごく少額に抑えていました。

この様な生活は長くは続かず、やがて自転車操業になってきました。現在もその傾向があり、4万円のお小遣いを25日に貰い、26・27日のカード会社からの引き落としが完了すると、残金は数千円しかありません。

これでは生活できませんので、再度キャッシングに走ってしまいます。10年ほど前の愚弄な行為を、未だに繰り返してしまっているのです。

妻にカードを強制管理されても、3枚もクレジットカードを作ってしまうのですから、もう病気ですね。


以前生保からの借入金で「おまとめローン」を企てた事がありますが、今回も同様の事を実施してしまいました。3社のうちの1社の限度額を最大まで上げ、限度額いっぱい借りたお金で、2社の借金を帳消しにしました。

このことにより、月々の返済額が約数千円減り、一定の効果はありましたが、借入年数は増えていく事になりました。


その後の借金状況と、返済に向けて


その後、「おまとめローン」できれいになった筈の2社からも結局のところキャッシングをしてしまい2013年9月現在で、約100万円近くの借金を再度作ってしまいました。

これを月4万円のお小遣いで返済していくのは、事実上不可能であり、どうしても返済した分で再度キャッシングしないと生活できないという自転車操業に陥ってしまいました。


もちろん妻にも相談できない為、いろいろと返済方法を検討していました。

そこで、最近CM等で目にする事の多い「過払い金請求」を使ってみる事にしました。


「自分にも過払い金があるのかも」と感じたのがきっかけです。それでは、簡単に過払い金請求について、ご紹介いたします。


2010年6月の貸金業法改正により、金利の上限が15%から20%の間に定められました。それまでの間、要は上限金利であった29.2%と新たな金利の間、所謂「グレーゾーン金利」で私はお金を借りており、利息を払いすぎている可能性が非常に高いという事になります。

過払い金請求の対象は、完済してから10年以内という制限があり、私の場合はまだ間に合いそうだったので、試してみる事にしました。

但し、それ相応の借入期間が無いと返済金額は非常に少額であり、あまり意味が無いとの事で、私は大学時代に作成し、未だに取引のある某・信販会社の1社に絞り、過払い金請求を行ってみる事にしたのです。


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