借金が嫁にバレた時、そして浪費癖が復活

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どうも借金レスキューです。

さて、Yさんの任意整理をした後、借金を繰り返し、借金返済についての体験談の続きです。

遂に嫁にバレた!!


 基本的に、私のクレジットカード会社からの郵送物は、カモフラージュ用(逆に、クレジットカードを持っていないのは不自然なので)の1社を除いて会社着にしており(会社のアシスタントの子には、いろいろと詮索されましたが)、その1社は借入ゼロである為、まず借金のことが嫁にバレる事はありません。

またクレジットカード自体もカモフラージュ用の1枚だけ財布の中に入れ、残りは名刺入れや会社の鞄の中に入れていた為、恐らく私がその1枚以外にクレジットカードを持っている事に気付いていないと思っていました。ただ、これほど借金がバレない様に、慎重に慎重を重ねていたのですが、やはり人間にはミスが付きものなのですね。

たったひとつの過ちというかミスが、私にとって命取り(健常な方が言うところの「命拾い」)となりました。

生命保険の積立金からの借金については、明細が送付される事もありませんでしたが、毎年送付されてくる契約内容確認書類の中に、借入金に関する記載があったのです。

この記載を消去してもらう訳にもいきませんし、自宅以外の場所に送付してもらう事もできない為、見事に嫁に見られ、借入金の存在がバレてしまいました。まさか、年1回の契約内容確認書類の中に、借入金の事が記載されるなんて、思いもよりませんでしたし、事前に確認しなかった完全なミスでした。


嫁にバレたけど、スッキリした部分も


こうなれば、全てを打ち明けるしかありません。あまり貯金は無い旨は言っていましたが、「披露宴くらい余裕だよ、と吹聴していました。

でも実際は、披露宴からハネムーンまで殆どを借金でまかなっており、貯金は全然無かった事等々、全てを話しました。

嫁は理解はしてくれましたし、最初から話してくれれば、嫁の貯金から半額負担する等々の事はできたとの事であり、とにかく借金をする行為よりも、こんなにも重要な事を何も知らされていなかったという事にひどく憤慨し、結局2週間ほどまともに口も聞いてくれませんでした。

私はひたすら謝るしかありませんが、お詫びのつもりで買ったデザートのケーキを見た途端、「こんなのに浪費するのなら、さっさと借金を返せ」と言われる始末で、何をやっても裏目裏目に出てしまいました。ま、当然ですよね。私が逆の立場でしたら、怒り狂うと思いますし、逆に嫁がこの程度の怒りでよく抑えているな、とも思いました。

プライベートや仕事で、今までの人生で修羅場をいくとも経験してきましたが、さすがにここまでの修羅場を経験するのは初めてでした。夫婦になってからは初めての修羅場を経験しましたが、すべてを打ち明ける事ができ、逆にスッキリとした気分にもなりました。


全てのお金のやりくりは嫁の管理下に


そして借金問題については、生保から借りていた約100万円と残りのローン約30万円を嫁の貯金で肩代わりする事となりました。その代わり、メインの銀行口座から、全てのクレジットカードは嫁の管理下となりました。私には小遣いが毎月5万円与えられ、そのうち1万円は嫁が肩代わりしてくれた貯金の返済に充てる事となった為、結果自由に使えるお金は、月額4万円となってしまいました。

まず昼食代や喫茶代で、確実に2万は消えます。更に飲み代や娯楽費などで、4万円がなくなるのは、本当にあっという間でした。でも増額を申し入れても、勿論却下されますので、なんとかやり繰りしていかなくてはなりません。

以前より改善された点としては、元来私のお金から出ていたスーツ代やYシャツ代等々、勤務に関わる出費は家計から出るようになり、また定期的に私の服も買ってくれる為、それほどストレスは感じませんでした。しかし、欲求の強い私ですから、勿論これだけで満足がいく筈がありませんでしたが、ほとぼりのさめるまでは、大人しくしていようと決心しました。

そして2年近くが経過し、嫁が2人目の子供を授かりました。この頃から私にも変化が現れ、まずお金の使い途が子供最優先になり、自分への消費には余り使わなくなりました。子供ができて数年経ち、やっと父親らしくなってきたと思います。


第二子の誕生


そして待望の第二子・長女が誕生しました。今回は地元での出産であった為、余計な出費は掛かりませんでした。出産費用はもちろんすべて家計から出ましたので、私の懐は寒いままで済みました。しかし、第二子は夜泣きも多く、非常に手間の掛かる子だった事もあり、嫁の抱えるストレスは相当なもので、それが私に跳ね返ってくる事も多々ありました。


子育てに大変な嫁を責める気は無く、なんとか私も我慢を続けていましたが、どこかにストレス発散の場を求めていました。この頃もサッカーやフットサルは続けていましたが(今も続けていますが)、精神的に不安定だった事もあり、その不安定さがプレーにも表れ、プレーすればプレーする程、余計にストレスが溜まっていきました。


もともとお酒は好きですが、それほど強くは無いので、ストレスを酒に逃げる事はありませんが、ストレス発散の場をいろいろと探し求めた結果、欲しい服を買い漁る事によりストレス発散となっていきました。原点回帰ですね。



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