任意整理を弁護士に頼む流れと費用、実際に借金はどれぐらい減るのか。

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どうも借金レスキューです。
実際に、任意整理を行うとなると、弁護士、司法書士に依頼をし減額交渉を行ってもらうのが一般的です。その時に、必要なもの、流れ、実際にいくらから出来るのか、いくらぐらい減額がされる可能性があるのか、解説を行いますね。

任意整理を頼むとかかる弁護士費用について


まず、任意整理にかかる弁護士費用ですが、借金総額の大体5%〜10%。

弁護士では債権者1件につき平均すると、2万円~5万円と成功報酬(取り戻した額の数%程度)、
(司法書士ならば平均1件に付き1万円~3万円と成功報酬というのが、相場です。)

事情によってもっと安くなる場合もありますし、分割払い対応している事務所も多いです。
弁護士費用の内訳を詳しく解説していきます。

1 着手金


債権者(借入先)が1社か2社の場合は、50000円以内
(商工ローンの場合は、100000円以内)
債権者が3社以上の場合は、20000円×債権者数

となっていますが、着手金無料キャンペーンなどもよくあります。

2 報酬金


20000円×債権者数

3 減額報酬金


残元金(利息の払い過ぎなどがないか、引き直し計算をした後の元金)の全部または、一部の請求を免除できた時は、その金額の10.5%が報酬金となります。

4 過払い金返還請求


過払い金返還請求の場合は、返還請求金額の21%以内となっています。

そもそも、いくらぐらいから任意整理出来るの?

任意整理は債務整理の中でも小額な方ですが
いくらから出来るのかという決まりはありません。

というのは、例えば20代後半働き盛りの方が100万円借金している状態と
高齢者の方がしている100万円の借金では、同じ金額であっても重みが違ってきますよね。
大体多いのは、200万円を越えてくると任意整理を検討される方が増えてきます。


任意整理を依頼する流れと期間


では、実際に任意整理を弁護士さんに依頼をする事になった場合の流れを解説します。

1 債務整理をすると決断
2 弁護士に依頼
3 任意整理案の作成(借金の減額、借金返済案など)
4 弁護士による債権者との交渉
5 債権者との和解
6 返済開始

基本的にこの流れになっていきます。
任意整理にかかる交渉期間は約3ヶ月程度、状況に応じて変わりますが長くても6ヶ月程度です。

任意整理のポイント


任意整理をするポイントとして目安にっているのは、
月々の生活費などを見直して、返済にあてられる金額を
割り出しその金額で約3年で完済出来るか、という点です。

この時、多く答える人がいるのですが、無理な返済計画をたてて
返済が滞ってしまった場合、弁護士が辞任する可能性もあります。
任せるという事は、信頼するという事なので、弁護士、司法書士さんには偽り無く話して下さい。

※ 弁護士が交渉で失敗した場合は、特定調停、自己破産と次の選択肢があります。

借金減額事例 私の場合


私の場合ですが、借金総額610万円で任意整理を行いました。
その結果、

M社(50万円 → 40万円)
O社(200万円 → 195万円)
A社(50万円 → 25万円)
S社(50万円 → 25万円)
T社(80万円 → 55万円)
P社(50万円  → 30万円)
A社(80万円 → 50万円)
L社(50万円 →30万円)

合計 610万円 →450万円まで減額出来ました。
これに弁護士費用が加わって482万円(消費税別)を、3年間で完済しました。

私の場合最初弁護士さんには自己破産をすすめられました。
月々の返済金額が13万5千円ですからね。
この返済が出来たのは、実家暮らしだった部分が大きいですね。



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