多重債務者への始まり借金610万円になるまで。

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借金レスキュー
皆様、はじめまして!借金レスキューと申します。

私は20代後半に多重債務に苦しみ、8社からの借り入れで借金総額が約610万円ありました。

大体の借金の内訳ですが

・丸井カードで50万円
・オリックスで200万円
・アコムから50万円
・シンキから50万円
・武富士から80万円
・プロミスから50万円
・アイフルから80万円
・レイクから50万円

一時期はヤミ金融にまで手を出してしまう程困窮しておりましたが、いろいろな手段を用いて、債務整理を行い、借金を減額しなんとか20代のうちに完済する事ができました。

ここでは、私の経験を踏まえ、どの様な方が多重債務に陥りやすく、また多重債務にならない方法や、残念ながら多重債務になってしまった場合の解決方法などについてご紹介したいと思いますので、宜しくお願いいたします。


多重債務予備軍だった私


私は神奈川県の某市に生まれ育ち、経済的には何ら不自由なく暮らしてきました。少なくとも、高校卒業までは、そうでした。

大学に入学すると同時に、新たなアルバイトを始めました。当時は現在のユニクロの様なチェーン展開をする洋服店が少ないなか、全国チェーンの某ショップで働き始めました。バブル崩壊直後でしたが、時給も1,200円と非常に満足のいく仕事で、週5日はアルバイトをしていました。


その結果、月に約20万円ほどの収入を得る様になり、また高校時代は男子校であった事もあり、女性の関心を引く様なファッション、雑貨などに手を出すようになりました。

最初は数千円程度の洋服から購入していましたが、一度お金に余裕ができてしまうと、歯止めが利かなくなってしまい、給料の殆どをファッションに費やしていました。


よく服を買いに行っていた某デパートで奨められたクレジットカードを作り(首都圏の方であれば、誰もが通る道かも知れませんが)、さらに消費癖が加速していきました。
いま思い出せば、この頃から「多重債務予備軍」だったと言えますね。自分では全く気づいていませんでしたが・・・・・。



止まらない消費癖


クレジットカードを使って買い物をすれば、財布の中のお金が減る事なく、好きなものを限度額が許す限り購入する事ができます。欲しいものが手に入り、お金は減らない・・・私の感覚は気づかないうちに麻痺を続けていきました。


しかし、そのクレジットカード以外のカードは作らなかった事と、きちんと毎月返済をできていた事もあり、多重債務・債務超過という事にはなりませんでした。

扶養家族であった事もあり、あくまで自分の収入の中で、いくらかの利息を払いつつも生活ができていたので、まだまだ健全だったのかも知れません。

また、当時はリボルビング払い(リボ払い)を使った事がなく、すべて一括支払にしていたのは、自分の中で歯止めとして意識しての行動だったのかも知れません。

そして社会人へ


そんなこんなで4年が過ぎ、無事に就職先が決まり、晴れて大学を卒業。社会人としての第一歩を踏み始めました。

私の就職先は東京都内の某大手情報系企業の子会社であり、従業員約400名の安定した会社でした。給与もボーナスも良かった事もあり、またいろいろと出入りする保険会社等からの勧誘もあり、初めて複数のクレジットカードを持つようになりました。

また学生時代よりも飲食に使うお金が増えてきましたが、入社当初は無理をする様な消費癖はあまりありませんでした。

そして、私が多重債務に陥るきっかけとなった要因が、入社2年目に発生します。私は複合要因で多重債務となってしまったのですが、その内容はこの次に詳しくご紹介します。

多重債務者とは?


ここでの多重債務者についての説明をしておきます。
文字からすると、2件以上の借金をしている、という事ですが、
実際の多重債務者とは、複数の金融業者から借金をしていて、オーバーローンの状態になってしまっている人の事を多重債務者と呼びます。
借金の返済が出来ている、滞納している、関係無しにオーバーローンであれば多重債務者です。

自分は大丈夫と思ってる人ほど危ない


多重債務に陥っている人ほど、危ない点があります。
自転車操業をしていても支払いが出来ていれば問題ない、多重債務者ではないと思い込んでしまっているんです。

しかし、生活に影響が出てきているレベルで、節約倹約の限度を越えてしまっているならば今支払えていたとしても
何か大きな出費、病気や怪我で入院をしてしまったりすれば、一気に支払う事が出来なくなってしまう可能性があります。

多重債務者はどれぐらいいる?


全国に多重債務者がどれぐらいいるのかというと、多重債務者と予備軍の総数は1,200万人いると言われています。
日本の人口が1億2000万人だとすると、約1割の人、10人に1人の割合では多重債務者か予備軍の状態になっていると思われます。

借金問題で苦しんでいる方は、実はとても多いんですが、日本人の恥を隠す国民性が災いしてなかなか表に出せずに困っている方が多いのが現状なんです。
悩んでいるのは、あなただけではありません。



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