借金地獄の体験談は借り入れ600万越えてから本格的に。

後で読むには以下のボタンが便利です。


こちらであなたピッタリの借金専門家を診断出来ます。


地獄を歩く
借金レスキューです。
いよいよ、借金地獄の恐ろしいところをお伝えします。借金生活に陥っていながらも、なかなか気付けない。でも、時間とともに返済はやってくる。利息は膨れ上がる。元金は減らない。借金地獄とは、そんな時に突然やってきたのです。


借金地獄の体験談 まだ懲りない借金作り


借金がいくら増えようが、月の返済やボーナスでの返済、そして新たな消費者金融との契約(カード発行)で何とかやり繰りができていました。この時はまだ借金地獄とはそこまで思っていなかったのです。

しかし、7社目の消費者金融に手を出そうとした際に、多重債務により契約不可という回答があり、状況が一変しました。

この時に初めて、事の重大さに気づいたのです。とはいえ、自分の欲求を抑える事はできなかった為、簡単な家計簿を作り、給与からその月の返済予定額を差し引いた全額で浪費を続けるといった有様でした。この時点でも、借金に対する罪悪感は感じていなかったのでしょうね。


最終的には、合計8社(信販系2社、消費者金融6社)からの、約610万円の借金を抱える事になってしまいました。

自業自得と言えば自業自得ですが、この時点でも月の返済額と給与との差額がプラスであった為、多重債務を整理する気は全くありませんでした。

借金地獄とは言っても、今だけ。
とにかく「数年掛ければ返済できる」という思い込みが強かった為、行動に移さずに今の状況をキープしていく事しかできませんでした。幸いにも会社の業績も良く、ボーナスや営業職のインセンティブ(特別ボーナス)も100万円単位で増えていた事もあり、債務整理という考え自体を、忘却の彼方へ追いやってしまったのでしょう。

そして、借金人生の転機を迎える事になりました。会社の体制や給与制度が大きく変わり、私の給与にも多大な影響を与える事になったのです。


そして迎えた「自転車操業」


会社の体制や給与制度が大きく変わり、私の年俸ベースで、前年と比べて最大で約150万円も下がる事になってしまいました。営業職の四半期毎のインセンティブが、今までは無制限であったのが、20万円が上限となってしまい、当時営業成績の良かった私の懐をえぐるような給与制度になってしまったのです。


さぁ、これからが地獄の始まりです。結果として、会社からの給与と月の借金返済額がほぼ同一となってしまい、日々の生活にも支障を来すようになってしまいました。

友人や会社の同僚との飲み会は激減し、豪勢だった昼食や夕食のランクを下げ、ひどい時には三食をカロリーメイトで過ごす事もありました。

当時は実家住まいであり、食費を納めていましたが、会社の状況を説明して、何とか食費を免除してもらいました。もちろん両親には借金の事は話していませんが、いま思えば、うすうす勘づいていたのかも知れません。

それでも友人の結婚式や二次会、送別会や歓迎会など、歳を重ねるごとに急な出費は多くなり、遂には消費者金融へ借金返済し、限度額いっぱいだった融資額が下がったその数万を使って生活費に充てる様になりました。

毎月利息を払い、元金分を再度借りて生活費に充てるという、いわば「自転車操業」の始まりを迎えたわけです。

この時点では、自分の力だけでまだまだ何とかなるという変な思い込みは、勿論健在でした。遅くとも、このときに借金地獄にいるという事に気づいていれば、これ以上泥沼に足を突っ込まなくても良かった筈なんですが、、、。


生活の破綻


何とか借金で借金を返すという、「自転車操業」でやり繰りをしていましたが、ついには利息すら払えない状況にまで追いやられる事となりました。

初めて消費者金融の返済日に全額を支払う事ができない日がやってきました。26日・27日に一斉に鳴りだした会社貸与の携帯電話。あらゆる業者から催促の電話を受けました。

この時点であれば、まだ対応も穏やかでありましたが、さすがに数ヵ月連続で支払が遅れてしまった際には、消費者金融の支店長から催促の電話が入る事もありました。

良心的な業者は、利息支払い額の調整や、限度額UPによる支払の一本化(今でいうところの「おまとめローン」ですね)の提案等があり、私にできる事は全て対応してきましたが、結局「おまとめローン」で浮いた分はすべて生活費に充ててしまうので、結果として借金が増えるだけでした。


こうなってしまっては、もう自分ではどうする事もできず、消費者金融等にはひたすらお詫びを繰り返し、ついには「ヤミ金融」にまで手を出す事となってしまいました。

もう自分ではどうする事もできず、この様な不法な業者にも手を出してしまいました。くるところまできたなという感じです。

結果として「ヤミ金融」に手を出したのは、この1回だけで済みましたが、非常に独特な空気の漂うオフィス(というか殺伐とした事務所)での、緊迫したやり取り。

相手は一般のサラリーマンとは全く違った雰囲気の方々・・・・。借金地獄ならではです。もう経験する事のない(というか経験したくない)出来事は、この後ご紹介しますね。


しかし、こうして振り返ってみても、一番恐ろしいのは、借金地獄にいるって気付けない自分ですよね。今日、金利は安くなり、取立も昔のような厳しくはないですが、長く借金生活をすれば、同じ事だなって思います。

債務整理のトップページへ


記事のシェアをお願いします。

今回の記事が、誰かのためになる、役立つと思われたらシェアして頂けると励みになります。

借金の返済に困って、借金で借金を返すような状況になっていませんか? 一人で悩まずに、借金減額の可能性など、 専門家に相談するのが一番おすすめです。 あなたに合う専門家サーチを作りましたので、是非ご利用下さい。

問1 : 何について相談したいですか?
借金問題の解決方法について 過払い金請求について
問2 : 匿名で相談したいですか?
はい いいえ
問3 : ヤミ金からの借り入れはありますか?
はい いいえ
問4 : 家族や周りには内緒で相談したいですか?
はい いいえ
問5 : 住宅ローンの支払いはありますか?
はい いいえ